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浜田雅功の音楽をコンパイルしてくれ

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浜田雅功が音楽活動をはじめた動機は何なのか?

 

「HEY! HEY! HEY!」に出演した小室哲哉に自分にも曲を書いて欲しいと軽い気持ちで言ったのを小室が真に受けたのが「H Jungle with t」のはじまりです。

95年2月20日放送の「HEY! HEY! HEY!」では曲作りの進行状況について小室哲哉が話しているので、依頼したのは95年1月16日放送回でのことと思われます。

相方である松本人志『遺書』の刊行が94年9月。ベストセラーになっていく状況と、CDの売り上げが増え続けているなかで音楽番組の司会をつとめているから売れっ子たちと毎週会える状況。この2つが混ざり、笑いを取るためとガードしつつ声を掛けたのは本心であったろうと予測できます。

小室に声を掛けたのち、Mr.Children桜井和寿にも「曲作ってくれ」と持ちかけています。

浜田雅功の歌手活動は今に至るまで定期的に続いています。ですが、その時その時で買い逃すと入手は困難です。入手していても初期は短冊形のCDであり、iTunesに取り込むこともできません。

なので、浜田雅功のベスト・アルバムのリリースを希望します。

定期的とはいえ、単発のリリースが繰り返され、レコード会社は毎回異なり数社に渡るためコンパイルするのは困難かと思われますが、ご検討をお願いします。

 

GEISHA GIRLS「Grandma Is Still Alive」

(94年7月)

H Jungle with tWOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント」

(95年3月/作詞・作曲:小室哲哉

GEISHA GIRLS「少年」

(95年5月/作詞:売野雅勇、作曲・編曲:坂本龍一

 『佐橋佳幸の仕事(1983-2015)~Time Passes On~』(15年11月)にも収録されているように佐橋佳幸も参加。

H Jungle with tGOING GOING HOME

(95年7月/作詞・作曲:小室哲哉

H Jungle with t「FRIENDSHIP」

(96年4月/作詞・作曲:小室哲哉

エキセントリック少年ボウイオールスターズ「エキセントリック少年ボウイのテーマ/あぁエキセントリック少年ボウイ」

(97年9月/作詞:松本人志/作曲・編曲:増田俊郎

 「あぁエキセントリック少年ボウイ」は03年12月27日に実施された松本人志高須光聖のラジオ番組「放送室」のイベント「放送室in武道館」にて高須がカラオケで歌ったり、奥田民生が「ひとり股旅」でカバーした楽曲。

浜田雅功「春はまだか」

(97年12月/作詞・作曲・編曲:奥田民生

日影の忍者勝彦オールスターズ「日影の忍者勝彦」

(98年5月/作詞:松本人志/作曲・編曲:増田俊郎

Re:Japan明日があるさ

(01年3月)

Re:Japan「bittersweet samba~ニッポンの夜明け前~」

(02年3月)

浜田雅功と槇原敬之「チキンライス」

(04年11月/作詞:松本人志、作曲・プロデュース・コーラス:槇原敬之

浜田雅功「ラブレター」

(12年11月/作詞:高須光聖、作曲・プロデュース:奥田民生

 雑誌「SWITCH」2012年12月号(Vol.30 No.12)の付録。

 楽器演奏はベース以外は全て奥田が演奏しているが、ベースは「人の息子」とクレジットされており、ハマ・オカモトが演奏している。

浜田ばみゅばみゅなんでやねんねん

(15年12月/作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカCAPSULE))