読書日記(2022年2月21日~2022年3月21日)

2月21日(月)

「熔果」(黒川博行)の続きを100ページ読む。録画した「 くりぃむナンタラ」「テレビ千鳥」「ガキの使い」「 ファイトソング(第3話)」を観たから、 読みはじめが遅くなり100ページにとどまった。 明日が休みだったらもっと読んだかもしれない。 230ページまで読んだが、半分には少し足りない。 水曜日は休みなので、読み終えられそう。
元刑事の2人が金塊強奪事件の真相を解き明かそうとする話で、 関係者へ接触した際の口の開かせ方は暴力と脅し。 手法はろくでもないんだけれど、軽やかさと痛快さがある。

2月23日(水・祝)

水曜日のダウンタウン」を観てから「熔果」の続きを読む。 もう少しもう少しと読み進めたら25時を回ったので閉じた。 340ページくらいまで読めた。黒幕に近づきつつある。
Big Thief「Dragon New Warm Mountain I Believe In You」を聴きながら読んだ。もっと大味なバンドかと思ったが、 繊細で良いアルバムである。 タイトルの意味はさっぱり分からないが。

2月24日(木)
「熔果」を読み終わる。

2月28日(月)
週末はバイトのような手伝いに出かけてしまったので、 帰宅しても何も読めなかった。月曜日にも疲れが残っていたのか、 テレビを見ながら寝てしまい、結局23時30分には就寝した。
2月は2冊しか読めていない。 Amazonへの注文も買い控えていて、 それは正しい判断であったと思う。
今週末も似たような手伝いに出てしまうので、 7日以降になれば落ち着いて読書できるのではないかと期待してい る。そのころに「新潮」3月号& 4月号を含めていくつか注文したい。

3月2日(水)
昨日、今日と「賭博常習者」を50ページくらいずつ読む。

3月10日(木)
「賭博常習者」を読む。

3月11日(金)

「賭博常習者」を読み終わる。

3月12日(土)

「親知らず」を抜くために紹介状をもらったので、 総合病院の口腔外科へ行く。
 行った帰りに書店へ寄る。Amazonへの注文も含めて、 久しぶりに結構買った。

3月13日(日)~18日(金)
雑誌「フリースタイル」年末のベストマンガ号で気になった「 島さん」。本屋にあったので2冊買い、少しずつ読みはじめた。
「島さん」にヤクザだった過去はあるが、 ヤクザだった経験で得た凄みとかはほとんど出ず、 コンビニで起こる良い話になっていた。 既視感がないわけではないが、 丁寧な話の作り方をしていると感じた。

3月21日(月・祝)
19日(土)に届いて読みはじめた「砂まみれの名将 野村克也の1140日」(加藤弘士)。 日付が変わったころに読み終えた。
妻の脱税による阪神タイガース監督の辞任から、 楽天ゴールデンイーグルス監督就任までの期間に野村克也はシダッ クスという社会人野球チームの監督を務めており、 その1140日の間のことを描いたノンフィクション。
中日ドラゴンズ監督時代の落合博満を描いた「嫌われた監督」 には及ばないが、 野球をテーマにした素晴らしいノンフィクション。
落合も野村もアプローチは正反対であるが、 言葉を大切にした人という印象を持った。 落合は最小限の言葉を放ち、野村は考えうる限りの言葉を尽くす。
夜、「あぁ、だから一人はいやなんだ。2」(いとうあさこ) を読み進める。

自分のブログを読み返したら、 いとうあさこさんのエッセイが面白いと書いていたことに気づき、 まだ連載しているのかと確認したら続いていて、 文庫オリジナルで2冊目が出たことを知り、 12日に買ってからちょくちょく読んでいる。まぁ、面白い。

大久保佳代子さんばかり出てくるし、 笑福亭鶴瓶の面倒見の良さと段取りの早さに敬服した。

私が定期的に見ているテレビには出てこないのが残念。 なんのテレビに出演されているのだろうか。

 

<< 買ったもの >>
「島さん 1」川野ようぶんどう
「島さん 2」川野ようぶんどう
「Sketchy 5」マキヒロチ
「あぁ、だから一人はいやなんだ。2」いとうあさこ
「これは、アレだな」高橋源一郎
フィリップ・マーロウの教える生き方」(ハヤカワ・ ミステリ文庫)
KAMINOGE 123」
「GINZA 2022年4月号」
週刊ダイヤモンド 2022年2月19日号」
「東京 IN THE FLESH」高木完
「いい人でいる必要なんてない」ナダル
「砂まみれの名将 野村克也の1140日」加藤弘士
「BOOGIE WOOGIE WALTZ」大友克洋
「広告の見方 ものの見方 天野祐吉ことば集」
「掃除婦のための手引書」ルシア・ベルリン
「WIRED Vol.44」

 

<< 読み進めている本 >>
「あぁ、だから一人はいやなんだ。2」いとうあさこ
「これは、アレだな」高橋源一郎