7/18(土)
前日の夜に妻が見つけたので、市内の農園までブルーベリー狩りへ行く。食べ放題で1,000円。イチゴよりも飽きがこない気がする。
モンベルのショップに寄り、Xで見て気になっていた財布を確認するが、思ったよりもペラペラだったので買わなかった。
洋菓子屋のチョコレートソフトクリームを店先のベンチに座りながら食べる。700円ちょっとという値段にひるみ、娘の分は買わなかったが、思ったよりも溶けるのが早かったし、そもそも娘はチョコソフトがそんなにすきじゃないみたいなので、2個でちょうどよかった。
7/19(日)
妻と娘は妻の実家へ遊びに行ったので家に一人。
辻村深月「ファイア・ドーム(下)」の続きを読む。「ファイア・ドーム」は文芸誌「GOAT」4号(6月4日発売)で冒頭を読み、その数日後に届いたのを読みはじめ、6月半ばの東京出張でクリアケース欲しさにもう1セット買った。
1か月で200ページくらいしか読んでなかったが、7月13日の週に腰を据えて読みはじめた。夜に読み終えた。
7/20(月・祝)
昨日が誕生日だったので「焼き肉きんぐ」へ行く。誕生日だったので「プレミアムコース」を選んだ。「きんぐコース」よりも、いい肉が揃っていた。
3人で13,000円くらいだったが、誕生日クーポンで1割引きだった。
帰りに書店で「ヤングチャンピオン(川瀬もえさんが表紙!)」、増村十七「進め!白鼻進」、朝を待つための知見・編「自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法」を買う。
7/21(火)
帰りに「ヤングマガジン」と「ビッグコミックオリジナル」を買って帰る。
7/22(水)
帰りに「マガジン」を買って帰る。
夜、「あつまれ!どうぶつの森」をやる。昨年末から家族ではじめて妻は毎日やっている。
途中、近所の人からもらったもろこしを食べながら「テレビ千鳥」のビールにあう料理の回を見る。
「あつ森」を再開し、「水曜日のダウンタウン」がはじまる10時に一旦やめたが、バレーボールの時間が延長していたので「あつ森」に戻って、結局12時くらいまでやってしまう。
少し前に「あつ森」キャンペーンで「31アイス」に並んだ時に、前の人が「どうぶつの森のアイス」と言って注文していた。言いなれていないので、違和感があった。
24時を過ぎたので「Dモーニング」の最新号をダウンロードし、「ジャイキリ」「グラゼニ」「宇宙兄弟」などを読む。
7/23(木)
7/24(金)
職場の研修旅行で前橋市に行き、前橋駅周辺の新しい店が増えているあたりを90分くらいかけて案内してもらった。
独立系書店を覗かせてもらったが案内の途中だったので本を買うことはできなかった。持ってる本が結構あったから、自分の趣向100で本屋をやるってなったら独立系書店になっちゃうのだろうけど、独立系書店て入店の敷居が高くないですか?
名前忘れたけどアート系のホテルがあって、通り過ぎたあとで「おひとり様ホテル」(マキヒロチ)に出てたことを思い出した。たぶん1巻だと思うけど、読んだの何年前?
案内が終わったら、そのまま昼食になってしまったけれど、時間があったら書店やエイプ前橋店で衝動買いしてただろうから、お財布にはやさしかったと思うことにした。
コストコとかイケアのあるパワーモールに立ち寄ったので、イケアを一周したけど買うものはなかった。
事前にあたりをつけていた和菓子屋の「古月堂」で「あんドーナツ」を買い、ベイシアで「旅がらす」というゴーフルを買った。
「あんドーナツ」はギュッと詰まっているイメージがあるが、これは食感が軽く、いくらでも食べれる気がした。
家族3人で5個しか買わなかったけれど、賞味期限が3日なら1日2個で6個は食べれたな。
7/25(土)
家から車で30分くらいのところにある湖で開催される花火大会へ出かけた。暑くはなかったが、風がないせいか、天気が悪かったのか、花火がくっきりと見えなかったので早めに帰った。
待っている間は、昨日、パワーモールの蔦屋書店で買った「人・で・なし」(宮部みゆき)を読む。
7/26(日)
朝、久しぶりの雨。正確には雨というか暴風雨。
妻と娘は妻の実家へ遊びに出かけた。
「人・で・なし」を読み終える。「人・で・なし」は講談社文庫の新刊だけれども、内容は過去に別の単行本に収録されている作品の再編集版。宮部みゆき作品は熱心に追っていなかったので4作品とも所見であり、楽しく読むことができた。それにしても、宮部みゆき作品の読みやすさというか、本を置かせない力はすごいと思う。
先週から週に300ページ読むという目標を立てた。今週は「人・で・なし」が200ページで、松尾スズキ「海辺の独裁者」を2篇読んで、あとは何を読んだっけ?300ページに達してるかな?
見たもの
「水曜日のダウンタウン(スベリ・ドリームマッチ)」
「ゴッドタン(この若手知ってんのか)」
若手の解説はK-PROの児島気奈さんが定番だったけれど、今回は放送作家の相澤さんだった。少し前にケープロがごたごたしているというのをネットで見たけれど、その影響?
「ドービング・トーキング(シーズン2の第6回)」
お笑い芸人は生活の範囲内で起きたことを話しているのが通常だとして、話のネタを自分から探しに行ってもらうのが番組のコンセプト。
きしたかの岸が出てると情報を得たので見た。ジャーナリストとかルポライターが書いて、週刊誌に載せたり一冊書くようなことを、芸人がやりはじめたのだと思った。
ひつじねいりの人の話は、まさにルポライターがやってるようなこと。
「チャンスの時間(渡部の爆破)」
放送直後は見なくてもいいかと判断してしまったが、きしたかののラジオ「ブタピエロ」で言及された時は無料期間が終わっていたので、機会があれば見たいと思っていたら、再放送をやっていた。
いまだに地上波出演ができていないということは、スキャンダルの下衆さだけじゃなくて、スタッフから好かれてないとか、何をさせたいかが見えないとか別の理由があるんじゃないかと勘ぐってしまう。
「チャンスの時間(きしたかの高野のファミリーヒストリー、オンタイムで)」
高野が父親のことを尊敬していて、父親のことを好きなことが伝わる内容だった。

