Mr.Childrenについての幾つかのこと

(1)「半世紀へのエントランス」

 デビュー30周年を記念したツアーのタイトルは「半世紀へのエントランス」。

 最初に記事で目にしたとき、歌詞集のタイトルを「Your Song」とするバンドなので「50年先も曲は残り続ける」という意味でつけているのだと感じました。

 しかし、私の解釈は間違っていました。

 桜井和寿さんはNHK「Songs」出演時に以下のように話していました。

「50周年を目指して、50周年の入り口でしかないよっていう。言霊になって僕らを20年動かしてくれたらいいなって思うんです」

 つまり、70歳まで活動するぞ宣言でした。

 サザンやエレカシ桑田佳祐宮本浩次のソロが活発になりバンドは動いていません。ラルクGLAYは全然テレビに出なくなりました。

 他に同年代のバンドとしては思いつくのはスピッツくらい。

 テレビの露出まで含めたらミスチルが大御所として見られてしまいます。

 50周年を視野に入れたのは、そういう最年長バンドとしての覚悟を決めたということでしょう。

 

 

(2)タイアップ受けすぎ問題

 新曲「永遠」は3月からNetflixで配信された映画「桜のような僕の恋人」の主題歌です。

 中島健人松本穂香という20代の俳優が主演する映画の主題歌として、デビュー30周年を迎えた50歳のバンドは適切な選択だとは全く思えません。

 「永遠」という曲がダメな曲なら話は簡単ですが、そうではありません。プロデュースと編曲に小林武史を迎え「Tomorrow never knows」や「and I love you」のような壮大さがありながら、転調する部分の面白さや「時は行き過ぎる そこになんらかの意味を 人は見いだそうとするけど 冗談が過ぎる たとえ神様であっても 死ぬまで許さない」という歌詞の強さなど、文句の付けようのない曲です

 主演が20代なら20代のアーティストが歌で添うべきでは、と思ってしまうのです。あいみょんKing Gnu、長谷川白紙、たくさんの才能あるラッパーたち。

 担える人材は豊富なはずなのに、なぜミスチルで落ち着いてしまうのか?

 監督やプロデューサーをはじめとする映画の制作陣にミスチルファンが多いせい?桜井和寿さんが純粋すぎる?人が好すぎる?ミスチルのスタッフはまだタイアップ必須と思っている?

 宇多田ヒカル星野源のリリースする曲も7割8割がタイアップ付きになって久しいですが、特にドラマや映画の主題歌を受ける際はもう少し吟味してくれよ、と思います。

 

(3)ストリーミング同時じゃない問題

 ベストアルバムに収録された「生きろ」はストリーミングにありません。

「ストリーミング解禁」とは「今後リリースする曲も発売日にストリーミングに乗せます」という意味では?

 ストリーミングへのアレルギーがあったことをインタビューで話していましたが、アレルギーはまだ解消されてないようです。

 

(4)関ジャムのランキング

 「関ジャム」の「若手アーティストが選ぶ最強平成ベストソング50曲」。Mr.Childrenでランクインしたのは「Sign」のみで、順位は41位でした。

 影響与えられていないのか?と疑ってしまいそうになるが、ランキングは投票制なので、票が割れたせいだと思いたい。

 曲被りなしで3、4講演分のセットリストが組めるほどに曲が豊富すぎるので、曲単位のランキングでランクインしないのは仕方ない。

 

(5)トリビュートアルバムがつまらなそう

 つながりの濃そうなのは、ナオト・インティライミ(同じ事務所)、奥田民生TRICERATOPSスガシカオスピッツウルフルズ

 「Love Music」のミスチル特集に出演していたのは寺岡呼人スキマスイッチ、長濱ねるの3組。

 NHKラジオ「ミスチル三昧」にコメントを寄せたのは中島健人、KAN、藤井フミヤ。スタジオに来たのはSixTones京本大我

 「関ジャム」ミスチル特集に出ていたいきものがかりBase Ball Bear、Kan Sano、関ジャニも入れる。

 マキシマム・ザ・ホルモンの企画に出たことあるので、マキシマム・ザ・ホルモンも入れよう。

 ううむ。どうなんだ、このメンツは、、、。

 数組しか聴きたくならない。

 

(6)私の好きな曲

 最初に買ったMr.ChildrenのCDは「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」。1995年8月リリースなので、30年のうち27年くらい聴き続けてきました。

 「未来」の歌詞でちょっと離れ、2010年頃からMr.Children好きの公言が恥ずかしくなって距離は出来ましたが、アルバムはなんとか購入し続けています。

 好きな曲はドームやスタジアムのスケールに合わないし、セットリストに入らないだろうからライブに行くことはないだろうと思います。ミスチルファンと見られたくないし。

 そんな私の好きな曲を10曲、今の気分で選びます。

 

・my confidence song

・また会えるかな

・ありふれたLove Story~男女問題はいつも面倒だ~ 

・マシンガンをぶっ放せ

・ALIVE

・その向こうへ行こう

・スロースターター

・言わせてみてぇもんだ

・横断歩道を渡る人たち

・ロックンロール


11曲目は「幸せのカテゴリー」です。アコースティックサウンドとギターソロの両立。

バナナマンのバナナムーンGOLD「嘘エピソードクイズ」

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2022年4月1日(金)25時からの放送回で「嘘エピソードクイズ」をしていました。

「嘘エピソードクイズ」とは、本当にあったエピソードのなかに1個だけ嘘を紛らすクイズです。

エイプリルフールということで設楽が突発的にはじめました。


(1)設楽

(設楽)ちょっといいすかね、話して。

昨日ね、俺さ家の中でね。家でもショート缶の缶コーヒー常備してんのよ。ボスなんだけど、よく飲むの。地下に俺の部屋があんだけどさ。で、まだ入ってんだけど、パンパンに。それ持って上行こうと思って。飲んでる途中ね、空いてます。飲んだの、このくらい。こっちに何か持ってて、iPadかなぁ。漫画読んでっから、これで。

でさぁ、スリッパ履いてんだけど。まぁ、そういう生活よ。両手こう持った状態で、1段、2段目かな。左で上がりだしたのかな。スリッパの先っぽが階段に引っかかってさ。転びはしなかったけど、ひっかかって。ギリギリ危ねぇみたいになって、コーヒーぶちまけたわけ。その辺からさぁ、近くに置いてある物とか服とかも近くにあって、かかっちゃって。

(日村)どじ~。日村っぽいどじだね。

(設楽)ただ、日村さん、今日エイプリルフールなのよ。この話のなかに嘘を1ヶ所ちりばめたの。どこだと思う?

 


(答え)コーヒーはほとんど飲んでいた。ちょっと残っていたのがこぼれた。

 

 

(2)オークラ

(オークラ)この間、ヒョンブ食堂(赤坂の韓国料理屋)に後輩連れて行ったんですよ。

メシを食ってたんですが、隣の隣の席くらいから「バナナマンがどおたら」みたいな話し声が聞こえたんですよ。そしたら、そのうちの一人が、トイレに行くために僕らの前を通ったんですよ。すぐそいつら戻ってきて、「あっ、お疲れ様です」って挨拶してきたんですよ。「バナナサンド」のADだったんですよ。TBSでシミュレーションやってて、終わって飯食ってたんですよ。

若い20代のADじゃないですか。やっぱ「これ、俺がおごらなきゃいけないパターン?」って言ったんですよ。そしたら後輩達が「お願いします」って冗談ぽく返してきて。

言っちゃった以上は、マジでおごらなきゃダメじゃないですか。

それだから終わったあと、「向こうのテーブルの会計、こっちに持ってきてください」って言って。

カードを渡したら、「すいません、今ちょっとカード使えなくなってるんですよ」って。

(設楽)オークラの?

(オークラ)じゃなくて、店が。

(設楽)えっ、現金のみ?

(オークラ)現金のみなんですよ。バッとみたら自分のテーブルの支払い代しか残ってなくて。自分のテーブルの分だけ払って、払えないから、そいつらの所行って「ごめん、今度おごるから」って謝りに行ったんですよ。

 


(答え)財布のなかに1円も入ってなくて、自分らのテーブルの分は後輩に全部払ってもらった。ADたちは自分らで払ってもらった。自分らのテーブル8,000円、ADのテーブル20,000円で、金のない後輩だったので、後輩に借りておごることもできなかった。

 

 

 

(3)日村

(日村)前からずっと行ってみたかった立ち食いそば屋があったんですよ。狙ってたそば屋ね。そこね、車で前通ることが多くて。なんでかって言うと、ゴルフ行くときに通るんですよ。

この間、歩いて行ってみたの。

そこね、立ち食いそば屋なんだけど、味が本格的で。天ぷらそばね、かき揚げね。食べて、お代を払おうとしたら。

(設楽)お代っていうタイプ?

(日村)880円するわけ。高くない?本格的な値段を取ってくるというか。結構値段高いんだなぁって思ったっていう。

 


(答え)立ち食いそば屋ではなく、座って食べるそば屋だった。

 


設楽が即答していました。

 

 

 

設楽らしいゲームで、ラジオ向きの企画だと思いました。またやって欲しい企画。

読書日記(2022年2月21日~2022年3月21日)

2月21日(月)

「熔果」(黒川博行)の続きを100ページ読む。録画した「 くりぃむナンタラ」「テレビ千鳥」「ガキの使い」「 ファイトソング(第3話)」を観たから、 読みはじめが遅くなり100ページにとどまった。 明日が休みだったらもっと読んだかもしれない。 230ページまで読んだが、半分には少し足りない。 水曜日は休みなので、読み終えられそう。
元刑事の2人が金塊強奪事件の真相を解き明かそうとする話で、 関係者へ接触した際の口の開かせ方は暴力と脅し。 手法はろくでもないんだけれど、軽やかさと痛快さがある。

2月23日(水・祝)

水曜日のダウンタウン」を観てから「熔果」の続きを読む。 もう少しもう少しと読み進めたら25時を回ったので閉じた。 340ページくらいまで読めた。黒幕に近づきつつある。
Big Thief「Dragon New Warm Mountain I Believe In You」を聴きながら読んだ。もっと大味なバンドかと思ったが、 繊細で良いアルバムである。 タイトルの意味はさっぱり分からないが。

2月24日(木)
「熔果」を読み終わる。

2月28日(月)
週末はバイトのような手伝いに出かけてしまったので、 帰宅しても何も読めなかった。月曜日にも疲れが残っていたのか、 テレビを見ながら寝てしまい、結局23時30分には就寝した。
2月は2冊しか読めていない。 Amazonへの注文も買い控えていて、 それは正しい判断であったと思う。
今週末も似たような手伝いに出てしまうので、 7日以降になれば落ち着いて読書できるのではないかと期待してい る。そのころに「新潮」3月号& 4月号を含めていくつか注文したい。

3月2日(水)
昨日、今日と「賭博常習者」を50ページくらいずつ読む。

3月10日(木)
「賭博常習者」を読む。

3月11日(金)

「賭博常習者」を読み終わる。

3月12日(土)

「親知らず」を抜くために紹介状をもらったので、 総合病院の口腔外科へ行く。
 行った帰りに書店へ寄る。Amazonへの注文も含めて、 久しぶりに結構買った。

3月13日(日)~18日(金)
雑誌「フリースタイル」年末のベストマンガ号で気になった「 島さん」。本屋にあったので2冊買い、少しずつ読みはじめた。
「島さん」にヤクザだった過去はあるが、 ヤクザだった経験で得た凄みとかはほとんど出ず、 コンビニで起こる良い話になっていた。 既視感がないわけではないが、 丁寧な話の作り方をしていると感じた。

3月21日(月・祝)
19日(土)に届いて読みはじめた「砂まみれの名将 野村克也の1140日」(加藤弘士)。 日付が変わったころに読み終えた。
妻の脱税による阪神タイガース監督の辞任から、 楽天ゴールデンイーグルス監督就任までの期間に野村克也はシダッ クスという社会人野球チームの監督を務めており、 その1140日の間のことを描いたノンフィクション。
中日ドラゴンズ監督時代の落合博満を描いた「嫌われた監督」 には及ばないが、 野球をテーマにした素晴らしいノンフィクション。
落合も野村もアプローチは正反対であるが、 言葉を大切にした人という印象を持った。 落合は最小限の言葉を放ち、野村は考えうる限りの言葉を尽くす。
夜、「あぁ、だから一人はいやなんだ。2」(いとうあさこ) を読み進める。

自分のブログを読み返したら、 いとうあさこさんのエッセイが面白いと書いていたことに気づき、 まだ連載しているのかと確認したら続いていて、 文庫オリジナルで2冊目が出たことを知り、 12日に買ってからちょくちょく読んでいる。まぁ、面白い。

大久保佳代子さんばかり出てくるし、 笑福亭鶴瓶の面倒見の良さと段取りの早さに敬服した。

私が定期的に見ているテレビには出てこないのが残念。 なんのテレビに出演されているのだろうか。

 

<< 買ったもの >>
「島さん 1」川野ようぶんどう
「島さん 2」川野ようぶんどう
「Sketchy 5」マキヒロチ
「あぁ、だから一人はいやなんだ。2」いとうあさこ
「これは、アレだな」高橋源一郎
フィリップ・マーロウの教える生き方」(ハヤカワ・ ミステリ文庫)
KAMINOGE 123」
「GINZA 2022年4月号」
週刊ダイヤモンド 2022年2月19日号」
「東京 IN THE FLESH」高木完
「いい人でいる必要なんてない」ナダル
「砂まみれの名将 野村克也の1140日」加藤弘士
「BOOGIE WOOGIE WALTZ」大友克洋
「広告の見方 ものの見方 天野祐吉ことば集」
「掃除婦のための手引書」ルシア・ベルリン
「WIRED Vol.44」

 

<< 読み進めている本 >>
「あぁ、だから一人はいやなんだ。2」いとうあさこ
「これは、アレだな」高橋源一郎

「ちばてつや追想短編集 あしあと」(小学館)

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2021年に発表された「ちばてつや、23年振りの短編集」。

まず、その表紙をみれば、ちばてつやの巧さと線の太さを理解できます。

カメラは天井にあり、ちばてつやの仕事場を映します。机があり、それより高い位置にベッドがあり、下の階へ続く階段も確認できます。なんという巧さなのか。短編集に収録された作品との関連はないけれど、ちばてつやの巧さを見せつける表紙です。


収録作品は以下の4編。

「家路 1945-2003」(2003年/64歳)

「赤い虫」(2008年/69歳)

「トモガキ」(2008年)

「グレてつ」(2021年/82歳)


一番印象に残るのは「赤い虫」。

「赤い虫」の幻想に惑わされている作者が編集者とキャッチボールをしたら少しの時間なのに汗だくになり、覚醒したかのように漫画を書き出すシーン。

「ちかいの魔球」の原作を受け取った時の話なので、1961年の話です。ちばてつやは1939(昭和14)年生まれなので、そのときは21歳。16歳で貸本漫画家としてデビューしているので5年は机にかじりついた生活をしていたことになります。

そこで身体を動かすことの重要性に気づき野球チーム作った、とまとまります。

当初は抱えている締め切りが多く、編集者から間に合うかを心配されていましたが、汗だくの後、休むことなく「絵や文字がくっきり見えるぞ」となり、一気呵成に漫画を完成させていきます。

メガネ越しの目は描かれず、メガネが発光しているような表現には凄みがありました。


話として面白いのは、ちばてつやの未完成原稿をトキワ荘の面々が仕上げる「トモガキ」。

その場にいたかのような臨場感をもって描くのはフィクションなら可能です。しかし、「トモガキ」は作者が入院していた裏で起きたことを描いていて、その再現性に驚かされます。どんな取材をして、どこまで詳細に聞き取っていたのか。想像は何パーセント含まれているのか。興味は尽きません。


満州出身の作者が体験した太平洋戦争と終戦後の引き揚げの様子を描いた「家路」。

のたり松太郎」が作者に降りてきた瞬間を描く「グレてつ」。


どの作品も体験から発しているのでエッセイ漫画のようであるけれど、そのままを描いているようでいて、それだけでもない何かがあります。エッセイ漫画には密度の薄さがあるけれど、この4作品にはそれがなく、普通の創作された物語と同等の密度があります。起きた時点からの年月があるので、体験が物語に昇華されたのだろうか。


「トモガキ」は2008年8月に赤塚不二夫の葬儀へ参列する場面で終わります。

その数ページ前には「少年マガジン」の10周年記念号(1969年)のために撮影された漫画家の集合写真が載っています。

19人の集合写真の1列目は手塚治虫水木しげる横山光輝。撮影されて50年経つので多くの方が亡くなっています。


「あしあと」。この短編集は「ちばてつや」と同時代と生きていることの貴重さを体感できる作品です。

2022年2月下旬のラジオ

2月26日、27日と外で立ち仕事(バイト)があって、その際に片耳イヤホンでラジオを聴いていた。トピックが多かったので、メモとして残しておきたい。


バナナマンのバナナムーン

2月25日(金)25時~27時

< 星野源のラジオに日村とオークラがゲスト出演 >

星野源オールナイトニッポン」に日村とオークラがゲスト出演したことを受け、設楽が「オークラはいつから出る側の人になったの?」と。

 

< 過去を振り返る >

昨年12月からNetflixバナナマンライブが配信されはじめ、2月25日に第3段となる初期作品が配信されたことを受けて、若手時代を振り返るトークをしていた。

・設楽「「リンカーン」ではじめてダウンタウンさんを観て、浜田さんの声が大きいなと思った」(日村「ホント、そう」)

・「リンカーン」のギャルサーロケきっかけで友達になり、ライブにギャルが10人くらい来ていた

・設楽「この頃は湯水のごとくネタが出来ていた。1個のライブで10何本書いていた。大ネタ10、ミドル10、ショート10で発注していた」

・「Elephant Pure」のラストのネタは当日の朝に書き上がった。(オークラも東京03飯塚相手に解説したバナナマンのコントベスト10の1本に選んでいた)

・「日村さんがさかのぼるたびに気持ち悪くなってくる」

オンエアーリスト

「バナナムーン」では最初と最後に「曲対決(きょくたいけつ)」として2人が選曲したものをスタッフがどちらか選び流すのが恒例。


乃木坂46「気づいたら片想い」(設楽)

乃木坂46「僕がいる場所」(日村)

乃木坂46の46時間テレビに出演したことを受けて、好きな曲を挙げていた


松任谷由実「春よ、来い」(設楽)

マルーン5Sunday Morning」(日村)

 

星野源オールナイトニッポン

2月22日(火)25時~27時

ゲスト:日村勇紀バナナマン)、オークラ

※ドラマ収録のため1ヶ月遅れで星野源の誕生日企画が行われ、恒例のゲストに呼ばれた

ディアンジェロ「I Found My Smile Again」

※「おんがくこうろん」初回のJ・ディラを受けての選曲

星野源「不思議」

※オークラの長男が繰り返し歌うということで選曲された

 

宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど

2月25日(金)21時~21時30分

愚痴を言いに来た人:ハガキ職人

ゲスト:ジャイアントあつひこ、ドリンクバーメモリー


< おすすめの番組 >

蛙亭オールナイトニッポンプレミアム(ポッドキャスト

真空ジェシカのラジオ父ちゃん(TBSのポッドキャスト

ラジオ番組は長寿化し、メディアで紹介されるのが固定化しているということで、ポッドキャストの番組を紹介する2人。


空気階段の踊り場

2月21日(月)24時~25時

< 「妻、小学生になる」 >

水川かたまりが、「妻、小学生になる」第5話(2月18日)のラストシーンに「謎の男」として出演したことを話はじめたところ、、、。

もぐら「犯人ってこと?」「昔、付き合ってた彼氏みたいな。元彼?」「コナンみたいなこと?」

かたまりが設定を話した後、もぐらが「謎の男」についての考察をはじめる。

「ホントかどうかわからないの?どっち?」

「(謎の男の)年齢は?」

「お前(謎の男)が言わせてんじゃねぇか?小学生に石田ゆり子さんの特徴を伝えて、、、」

かたまり「設定聞いただけで考察しないで。考察するにしても放送されてる5話まで観てから話せよ」

もぐら「何歳?」

かたまり「それも言えません」

もぐら「いい人?いい人でみてんのか悪い人でみてんのかでで意味違ってくるじゃん。えっ。ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

もぐら「言うなよ、お前」

かたまり「当てんなよ」

もぐら「すいません、今、わたしが考察していたところ当ててしまいました」

かたまり「クソ探偵が」

もぐら「気持ちイー。マジで気持ちいい。気持ちよかった」


謎の男の設定を当ててしまう、鈴木もぐら。とんでもないな。

 

< 「サイコゥサイコゥサイコゥ!」 >

マカロニえんぴつの武道館ライブで「はっとり」が「サイコゥサイコゥサイコゥ!」と言っていたというメールが読まれました。

かたまり「僕と花澤香菜さんとはっとりさんの共有財産としていきましょう」

のれんわけ?

 

THE HIGH-LOWS「胸がドキドキ」

 

佐久間宣行のオールナイトニッポン0

2月23日(水)27時~28時30分

ゲスト:花澤香菜

ポッドキャストでも聴けるけれど、ゲスト出演部分は配信されないので聴いた)

 

< 花澤香菜さんが話していたこと >

・花澤さんがYouTube「NoburockTV」の「最強ラジオテーブル発表」を絶賛

(佐久間「星野源も絶賛してくれた」)

・時間がない時でも「つよめろ(中川家・剛)」の部分だけは聴く

・朝から下ネタ満載の「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」を聴く

・最近のおすすめはポッドキャストの「83 Lightning Catapalt(ライカタ)」(アルコ&ピース・酒井、三四郎・相田)

チャットモンチー「ここだけの話」

花澤香菜が声優をしたアニメ「海月姫」の主題歌

 

色々な番組を聞くと繰り返しでてくる話題があります。

例えば、乃木坂46。

バナナマン乃木坂46の46時間配信に出演し、「幕張メッセを貸しきるなんてすごい」と言い、佐久間宣行さんは5期オーディションの話題に触れて、80,000人の応募があって倍率は8,000倍、特技披露の絵や歌のレベルが違う、と2組とも絶賛していました。

乃木坂46なんてカップスターの蓋とか見ているテレビのゲストでしか接点がないけれど、これほどまでの規模になっていたことを改めて知った次第。

例えば、ラジオのヘビーリスナー。

宮藤さんの番組に出ていたハガキ職人2人はもちろんですが、佐久間さんの番組に出演していた花澤香菜さんもラジオのヘビーリスナー。ヘビーリスナー3人は「おすすめも番組」を聴かれた際、ポッドキャストの番組を紹介していました。あるある?

雑誌「BRUTUS」とか多くのメディアでラジオ番組が紹介される機会が増えての見解だと思う。

読書日記(2022年2月7日~2022年2月20日)

2月7日(月)

プロ野球「経営」全史」(中川右介を読みだしたが、寝落ちしていた。読む姿勢が定まらないのだが、横になって読むのは控えよう。

2月8日(火)

プロ野球「経営」全史」と「現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全」佐々木俊尚を読み進める。

2月9日(水)

プロ野球「経営」全史」と「読み方大全」(正式名称は覚えられない)を読み進める。

2月13日(日)

「読み方大全」を読み終わる。「プロ野球「経営」全史」と言語学バーリ・トゥード」(川添愛)を読み進める。

2月14日(月)

プロ野球「経営」全史」が頭に入ってこないので斜め読みするが、なかなかはまらない。まだ戦後すぐのところまでしか読めてないせいだろうか?

2月20日(日)

昨晩から「熔果」(黒川博行を読みはじめる。読みやすいので一気に100ページくらい読めてしまう。

今月は「熔果」、「コメディと自意識の日々」(オークラ)、「言語学バーリ・トゥード」、「プロ野球「経営」全史」と、色々読み進めているが、1冊しか読み終えられないまま20日になってしまった。あと10日でもう1冊2冊を読み終えることは可能なのだろうか。

<< 買ったもの >>

「奇奇怪怪明解辞典」TaiTan(Dos Monos)/玉置周啓(MONO NO AWARE)

2021年のベストあれこれ

1.本(総合)
1位 「ツボちゃんの話 夫・坪内祐三」佐久間文子
2位 「嫌われた監督」鈴木忠平
3位 「同志少女よ、敵を撃て」逢坂冬馬

2.小説
1位 「同志少女よ、敵を撃て」逢坂冬馬
2位 「現代生活独習ノート」津村記久子
3位 「つまらない住宅地のすべての家」津村記久子
4位 「ブラック・チェンバー・ミュージック」阿部和重

3.曲
1位 「I WISH/愛してます」PSG , Original Love
2位 「LOSER」AKLO
3位 「Too Bad Day But…- Remi」Kvi Baba , AKLO , KEIJU
4位 「Filter(feat. JJJ & Campanella)」KM
5位 「爆撃機」(sic)boy
6位 「ラップスタア誕生サイファー」AKLO , R-指定 , T-Pablow , IO , YZEER , Awich 
6位 「Naruhodo」OMSB
7位 「Presence Remix」STUTS , 松たか子 , 3exes
8位 「フレンヅ」PUNPEE
9位 「5o tight So deeP」5lack , PUNPEE , Shakkazombie
10位 「HIGHWAY」A-THUG , JNKMN

50曲、100曲あっても足りない。

4.CD
1位 「SNSアナログフィッシュ
2位 「たのしみ」U-zhaan , 環ROY , 鎮座Dopeness
3位 「WILL NEVER DIE」YOU THE ROCK★
4位 「925」ZORN
5位 「KINGS CROSS」dj honda × ill-bosstino
2020年末にill-bosstino参加きっかけで「新小岩」を買ってZORNにはまり、バックカタログを揃えていった。就寝時はCDウォークマンで聴きながら眠るので、寝るときによく聴いたCD。

5.アルバム
1位 「SNSアナログフィッシュ
2位 「Punk」Young Thug
3位 「Anyways」環ROY
4位 「vanitas」(sic)boy
アルバムでは何が良かった?となると悩んでしまう。通勤時に歩きながら聴くのが多いから、1枚通しで聴いた作品の数は少なく、繰り返し聴いて印象に残るのはさらに少なくなったなかでのランキング。

6.アニメ
1位 「呪術廻戦」
2位 「鬼滅の刃
3位 「トロピカル~ジュ!プリキュア

7.ドラマ
1位 「大豆田とわ子と三人の元夫」(関西テレビ
2位 「いだてん 東京オリンピック噺」(NHK
2位 「おかえりモネ」(NHK
3位 「岸辺露伴は動かない」(NHK
4位 「カムカムエヴリバディ」(NHK

8.マンガ
1位 「ひらやすみ」真造圭伍
2位 「少年イン・ザ・フッド」SITE
3位 「Sketchy」マキヒロチ
4位 「九条の大罪」真鍋昌平

9.買ったもの
1位 Evisenのスケボー(上野伸平モデル)
2位 NEW ERAのキャップ(高田音楽制作事務所)
3位 NEW ERAのキャップ(Summit)

10.写真集
1位 「みなとみないと」水湊みお
2位 「あまのじゃく」天木じゅん
3位 「ANRI」源藤アンリ
3位 「sol」傳谷英里香
5位 「Serina.」芹那
6位 「Entrance」出口亜梨沙
7位 「ramus」後藤真希
8位 「39」熊田曜子

11.テレビ番組(アニメとドラマを除く)
1位 「ラップスタア誕生」(Abema)
2位 「水曜日のダウンタウン」(TBS)
3位 「テレビ千鳥」(テレビ朝日
4位 「有吉クイズ」(テレビ朝日
5位 「ゴッドタン」(テレビ東京

12.雑誌
1位 「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館
2位 「週刊プレイボーイ」(集英社
3位 「群像」(講談社
4位 「Dモーニング」(講談社
5位 「popeye」(マガジンハウス)
6位 「GINZA」(マガジンハウス)
7位 「フリースタイル」(フリースタイル)
8位 「WIRED」(コンデナスト・パブリケーションズ

13.文房具
1位 TIMELINE(PILOT/ボールペン)
2位 Dr.Grip 0.3(PILOT/シャーペン)
3位 uni-ball one 0.38(三菱鉛筆/ボールペン)
4位 Dr.Grip Pure Black(PILOT/ボールペン)
5位 FITLINE(Pentel/蛍光ペン

ボールペンとシャーペンは選べるわけがないので、12月28日現在で筆箱のなかに入っているペンを並べた。

TIMELINEは5,000円くらいするが何本も買ってしまう魅力がある。グリップが木でできているものを紛失してしまったので違うタイプを買ったが、買ったあとで見つかった。

uni-ball Oneはリニューアルしてノックの感触やグリップが良くなった。

蛍光ペンFITLINEは2年くらい前に知ってから愛用している。 

14.女優
1位 翔田千里
2位 折原ゆかり
3位 春菜はな
4位 ひなたまりん
5位 川上ななみ

2022年の1位は今のところ戸田真琴さん。