TANBUN No.211~221

No.211

乗換駅の構内にある売店New Days。今までレジ2台体制だったのが、先週くらいから1台はセルフレジ&キャッシュレス専用機になった。

今日、電子マネーの残高がないから現金で飲み物を買おうとしたが、レジには1人会計済んでも2人追加されるというように、常時5人くらいの列が減りそうになかったので、あきらめて持っていた品物を返してホームへと向かった。

ルフレジと現金の列の割合は、2対10くらいか。

ルフレジ&キャッシュレスは時代の流れだけど、切り替えには早かったな、と思わせた。

支払いはキャッシュレスでも、自分でレジをするのは手間だったり、使い方が分からなかったりで店員のいるレジに並ぶ人もいるだろう。

効率化はいいけれど、客層を理解していないと思わせる切り替えだった。

 

No.212

月曜日に「週刊ヤングマガジン」と「週刊ビッグコミックスピリッツ」を買うのが習慣になっている。

今までは帰りに2冊買っていたが、最近は10分くらいある朝の乗り換え時間内に駅の最寄りのデイリーヤマザキへ行って「ヤンマガ」を買う。

「スピリッツ」は売っているコンビニが限定されているので、今までどおり帰りに乗換駅で買って、帰りの車内で読む。

 

No.213

最近は回避できているが、半年くらい前は「スピリッツ難民」になることがあった。

乗換駅の近くで雑誌が売っているのは、利用するホームから近い順にデイリーヤマザキニューデイズファミリーマートセブンイレブン2軒、ローソンの6軒。

6軒すべてで「週刊少年ジャンプ」と「週刊ヤングマガジン」は売っているが、「週刊ビッグコミックスピリッツ」があるのはファミリーマートとローソンの2軒。

今のところファミリーマートになくても、ローソンにはあるので回避できている。

その先の書店にはあるだろうが、立ち読みで手あかが付いたのは買いたくない。

 

No.214

いま面白いマンガは何だろうか?

「いま面白いマンガ」というお題が出ると数冊しか刊行されていない作品を挙げがちだけれど、長期連載作品も挙げたっていいと思う。

 

No.215

いま面白いマンガを挙げるなら、月間スピリッツに第2話が載ったばかりの「RIOT!」(塚田ゆうた)だろう。

その他、思いつくままに挙げれば「ジャイアント・キリング」(ツジトモ/モーニング)、「アオアシ」(小林有吾/スピリッツ)、「アマチュアビジランテ」(内藤光太郎/ヤングマガジン)と「ガス灯野良犬探偵団」(松原利光、 青崎有吾/ヤンジャン)、「はかばなし」(原克玄/ヤンマガ)と「ねずみの初恋」(大瀬戸陸/ヤンマガ)と「ドラマな恋は基本から」(榎本あかまる/モーニング)。他にもあるけど。

 

No.216

今読んでいるマンガ雑誌は「スピリッツ」と「ヤンマガ」と「モーニング」。

単行本で買うのはそのうち1割くらい。

だから、書店で見かけると「もう3巻出たの?」と驚くことがある。

 

No.217

いちばん面白いマンガ雑誌を挙げるなら、ヤングマガジン一択。

 

No.218

グラビアが良いのは、「週刊プレイボーイ」一択。その次は、ヤンマガ

 

No.219

週刊プレイボーイ」、グラビアはめちゃくちゃいいんだけれど、他の記事で読むとこが少ないから、毎週は買わなくなった。毎号特集のメインが野球だけれど、野球好きが読んでいる雑誌なのだろうか。

あと、毎号DVDついてくるんだけど、一度も視聴したことがないから付いてなくていい。

 

No.220

大貫卓也作品集「Advertising is」を読んで、新潮文庫の夏のキャンペーンは2冊読むとブックカバーをもらえていたことを思い出す。

去年も今年も小さいプラスティック製のしおりなので、ここにも物価高騰が及んでいると感じる。

 

No.221

夏の文庫キャンペーンで最も鮮烈だったのは広末涼子を起用した集英社文庫の「ナツイチ」。

広瀬すず綾瀬はるかにもない凄さがあの時の広末涼子にはあった。