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旅行のときに気をつけること(名古屋1泊編)

 6月26日(日)から27日(月)にかけて、名古屋まで1泊旅行をしてきました。旅行がうまくなるように、個人的な改善点を書き記しておきます。

 

・持参する本を精査する

 月に3、4冊しか読まないのに、通勤鞄の中には常に3冊入っています。実際の昼食時はYou TubeTverを観るから本を開きもしないのに、ないと不安になります。

 それは、旅行の時も同じです。

 今回の1泊旅行では岡康道『勝率2割の仕事論』、大崎梢『スクープのたまご』、阿武誠二『昭和UFO』、『榎本拓朗の仕事』、『大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー』を鞄に入れました。

 結果は、岡康道さんの本を60ページくらいと『本屋さんのアンソロジー』を2編読んだきりでした。

 今回は岡康道さんの本が面白かったから良いけれど「どれも読む気分じゃないな」となる不安があるから、精査は必要だと思いました。

 

・マイクロバスで行くときは駐車場の確認が必要

 潤沢な資金があればバス会社に頼みたい、というのが前提にあります。

 ただし、今回は実費でおこなう団体旅行だったので経費節約のためマイクロバスで出かけました。

 観光地の駐車場はマイクロバスに対応してくれるのですが、宿泊先がビジネスホテルの場合は駐車場の確保が大変です。

 当日の夕方に、大型バスに対応してくれる駐車場に電話したら、空きが1台分あるとのことだったので、何とかなりました。

 予約制の駐車場も多いので、事前の確認が必要です。

 

・お土産は、結局サービスエリアで買うことになる

 「お土産はどこに売っているのか?」という問いの答えは、観光地か駅ビルかサービスエリアの3つに絞られるのではないでしょうか?

 前述のとおり、マイクロバスでの移動でしたから、駅ビルで買うことはできず、名古屋城熱田神宮でも買いそびれたから、結局サービスエリアで買うことになりました。

 サービスエリアが悪いわけではないんですが、なんだかなぁと思ってしまいました。

 

・電話帳をスマホに託しすぎてはいけない

 帰りの高速道路でトラブルがあり到着予定時刻を大幅に過ぎることが確定的な状況になりました。

 日中のナビなどでスマホを酷使したので充電はない。

 そんな時に、どうすれば妻へ連絡することができるのでしょうか?

 「実家に電話して妻の携帯電話の番号を聞き、連絡する」という案も浮かびましたが、結局サービスエリアで携帯充電器を購入しました。

 手帳にメモっておけばと何度か思ったものの、結局メモしないのです。それじゃあ、ダメ。

さらに電話帳の名前をぼんやり眺めていると

どうにもこうにも思い出せない人がいて

まるで僕よりも僕のことを分かっている

ような そんな変な箱です

 関係なくもないけど、ラッドウィンプス「携帯電話」の一節を思い出しました。

  

・「あつた蓬莱軒」、月曜日は神宮店が休みなので、本店が混む

 名古屋に行ったら「ひつまぶし」。「ひつまぶし」といえば「あつた蓬莱軒」。これは定石です。

 去年は松坂屋店で食べたのですが、今回は「熱田神宮参拝~本店」という流れを考えました。

 あつた蓬莱軒本店は予約を取っていません。去年、日曜日のお昼に2時間くらい並んだのが印象に残っていたため11時30分開店でしたが、11時前に並ぶことにしました。

 さすがの名店だけあって、既に列ができていました。

 聞けば、熱田神宮近くにある神宮店の定休日が月曜日なので、本店は特に混雑する曜日であると分かりました。

 11時15分ころから受付がはじまり、入店時間を教えてもらうシステムでした。我々は「11時40分に入店」で受け付けを確定できました。

 去年食べたばかりなので、去年ほどの感動はなく、熱かったこともありお茶漬けメインで食べました。同行した方たちから「これはうまい」という声があがりましたので一安心です。一食三六〇〇円!


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・「コカ・コーラ東海工場」の工場見学

 コカ・コーラ東海工場の工場見学は無料なので文句は言えないのですが、有料でもいいからもっと楽しみたいと思ってしまいました。

 13時に入館して、ペットボトルのジュースをもらい、コカ・コーラに関するビデオを10分くらい見て、休憩を挟み、10分くらい工場を見学して、最後に記念品(子どもは缶バッジ、大人はミニタオル)をもらって退出。

 有料でいいから楽しませてくれ、コカ・コーラのロゴの入ったグッズを販売してくれと思いました。

 通りがかる機会があれば行くと良いと思います、予約してから。わざわざ行くほどの場所ではなかったです。

 工場と言っても、オートメーション化がされているから、ボトルへの注入から箱詰めまで、すごい速さで行われていました。規模が大きすぎて、あっという間に終了する感じです。

 


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 どっかに行ったら、また何か書くと思います。