TANBUN 073~090

073 #刺さルール

7月4日放送のスペシャル回は見どころが多かった。

・クイズと言いながら大喜利をするのが定型。

クマムシが夏の仕事を掘り起こすための策は?」という問題(お題)に「レゲエ」と書いて正解する霜降り明星せいや

せいや湘南乃風のようながなり声で歌うレゲエの方が、クマムシのレゲエのクオリティーを上回っており、二重の意味で残念な結果になってしまった。

次の問題で爆笑問題・太田が「レゲエ」と出し、ヒコロヒーも「エレクトロポップ」を重ねたところまで含めて爆発していた。

 

安田大サーカスのHIROがクロちゃんに電話をかけた際に「密着」を「中継」と言い間違えたため、自分がモニタリングされていると思いパニックになるクロちゃん。職業病というかなんというか。

その後のHIROの和歌山移住に関心を持っていない所を含め、クロちゃんの時間にして印象を残すのは流石でした。

 

・かつてテレビに出ていたお笑い芸人に密着するので「あの人は今?」という下世話に寄りかねないのだけれど、密着される芸人に悲壮感が薄いので回避できている。

おかもとまり」にはテレビに出ていたことで得た知名度があるので、講演会を行い、普通に生活していけるだけの収入を得ていた。

「バズリ中毒」を自覚しているクマムシは脚光を浴びることを夢見ているので、険しい道を進んでいると感じた。

「売れる/売れない」の先に「売れ続ける/オファーが減る」があって、さらに先には「オファーを待つ/切り替える」の2択がある。「オファーを待つ/切り替える」の2択はキツイ2択だと思う。

 

074 政治家同士の会食

政治家同士の会食には、絶対にマスコミにばらさない極秘会談と、それとなく漏れ伝わる2通りがある。後者には「伝わることで政治的意図をにおわす」効果がある。

 

075 夏

7月2日(土)に登山して、7月9日(土)は魚の養殖場を兼ねたところでニジマスイワナ釣りをした。

 

076 カブトムシとクワガタ

夜や朝に出かけて探すが、なかなか見つけられない。

 

077 本

6月末くらいから本を買い控えている。Amazonのカートには数冊入れているが、注文をクリックするには至っていない。そろそろ買ってもいいと思わないでもないが、クリックにならないのは夏のせい?

 

078 本

「買わないから、読む本がない」とはならない。今まで供給過多が続いていた。

 

079 安倍の暗殺と伊坂幸太郎

ゴールデンスランバー」のように逃げ切ることはできなかった。

「死神の浮力」の最後のようになることはなく、あっさりと亡くなった。

 

080 投げかけたこと

民主主義へのテロは見当違いだったとして、SPのあり方とか、宗教団体のこととか、報道のこととか、コメンテーターの立ち位置とか多くのことを投げたのではないか。

 

081 年齢

69歳だったから、あと10年は一定程度の力を駆使できたはず。なので、付いていけばいいと考えていたアホ議員は、さぁ大変。

 

082 アサ秘ジャーナル

水道橋博士が政治に進むのは意外でもなかった。潜入派の書き手なので何らかのものを書き続けて欲しい。

 

083 どうせなら
政治犯だったら良かった」と思っている誰かがいるのではないか?

「無差別テロの方が良かった」と思っている誰かがいるのではないか?

 

084 テロや暗殺

「爆弾は関係ない人が被害者となる可能性があったから避けた」と供述したらしい。

幼児や小学生を狙ったり、無差別に電車内で爆発させたり、無差別に繁華街を自動車で暴走するより、ずっといい。

現状への不満を闇雲にぶつけるようなテロとは明らかに違う。

自分の現状を引き起こした原因を突き止めていると感じる。

 

085 時間の感覚

安倍の暗殺が7月8日で、参議院議員選挙が7月10日。

新聞に書評が掲載されるので毎週土曜日は新聞を欠かさず購入している。祝日だった7月18日に溜まった新聞の切り抜きをして、まだ1週間しか経っていないのか、という気持ちになった。随分前の出来事のように感じる。

 

086 寝室へ行くのを早めた

7月17日くらいから寝室へ行くのを早めた。

妻と娘は21時には寝室へ行き、私はリビングで過ごして23時~25時くらいに寝室へ行くことが多かった。

布団で横になりながらのほうが本を読みやすいことに気づき、妻と娘が寝るのにあわせて寝室へ行くようになった。

読みながら寝落ちして、妻に声をかけられて電気スタンドを消すサイクル。

 

087 買った本

久しぶりに注文した。

・ 「Tenement Kid ボビー・ギレスピー自伝」

・ 「マイ・ウェイ 東京ダイナマイト ハチミツ二郎自伝」

・ 「ダイアローグ」ヴァージル・アブロー

 

088 マイ・ウェイ

ハチミツ二郎の自伝を読んでいる。東京ダイナマイトのことは全然追いかけておらず、「ミノだよ」というフレーズと蒼井そらと付き合っていたことと、メロン記念日と結婚して離婚したことくらいしか知らず、どこに所属しているのかもよくわかっていなかった。

まだ途中であるが、田崎健太さんが解説で書いているとおり、粗削りな作品だと思った。

自伝というからには、時系列に沿い、何歳のときの何年の出来事なのかの記述が必要になると思うが、年齢に関する記述がほとんどなく(20歳で定時制に通っていたことまでは書いてあった)、思い出すままに書いている印象を受けた。

蒼井そらメロン記念日のことは今のところ触れられていない。時系列に沿っているとすれば、触れられないままなのだろう。モテた秘訣とか出会いや別れのことは書いていなかった。

いま、大仁田厚とのことについて書かれた部分を読んでいるが、全然区切られないなと目次を確認したら、大仁田のところだけで30ページくらいの分量があった。他は数ページで区切られていくので、いびつな構成だと思ったし、整えられていない熱量の塊みたいなものがあると思った。
ビートたけし松本人志の両方から目をかけられていて、サンドウィッチマンの伊達きみおと仲がよくて、長州力大仁田厚も関わってくるんだから、これだけ登場人物の豪華な芸人の自伝もないだろう。

豪華な面々との交流や不遇が折り重なっているので読みやすいが、粗削りな作品だと思う。

 

089 本

積まれている本を売れば5万、10万くらいになるのではないかと思うが、1冊1冊に触れると手放せない気持ちになる。

日々新しい本が出版されるなかで、買って何年も読んでない本を読むのだろうか。難しそうだと手をつけていない本について、これから何をすれば読めるようになるというのだろうか?いま読んでいない本はもう読まないんじゃないだろうか?

手に入らない本なんてないように思える世界で、自分の手元から離れて困る本などあるのだろうか?

このことについては、まとまった文章を書ければと思う。

 

090 読むと書く

読んでばかりで何かになれるとは思わないが、毎日何かを書くこともしていない。

毎日書くことと毎日読むことのどちらが重要なのだろうか?